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糖尿病の治療はHbA1cを下げること!は勘違い?

合併症のない糖尿人は、その先に進まない事に注意するだけでいいのですが、
一旦、高度な糖尿病の症状が現れた糖尿人は、その状態で踏みとどまらなくては命の危険があります。

 

糖尿病腎症は、透析導入原因の第一位であり、糖尿病性腎症から人工透析療法に至った糖尿病患者の生命予後は厳しいと一般的にいわれています。

そのため、糖尿病腎症を発症している糖尿人は透析療法に至らないために、気をつけなければなりません。

 

当然、糖尿病腎症を進行させないために、塩分制限をはじめ、その他色々な制限が加わり、人によっては過度なストレスを感じて自暴自棄になったりする事もあります。

 

糖尿病の本当の恐ろしさは合併症にあることは明白です。

 

そこで始末が悪いのは、糖尿病による合併症を避けるために、HbA1cを万全に管理コントロールすれば、問題ないという、ほぼ間違った論理です.

確かにHbA1cを基準値内におさめる事は正しい認識であり、間違ってはいないでしょう。

 

糖尿病患者が重要視しているHbA1cなのですが、仮に基準値内であったとしても、合併症を発症している糖尿人であれば、人工透析になる可能性は十分にあるらしい…

 

その事実を知った時は、一気にストレスを感じたものです。

 

確かに考えて、身を持って経験した過程で納得できる事でもありましたからね。

筆者自身も合併症がかなり進んでいるのですが、HbA1cはとても優秀な数値を指し示している。

で、あっても、一向に改善する気配がない事がありましたからね。

HbA1cだけの数値ではなく、違う数値に注意して、総合的に判断することが大切ですね。

 

特に、

 

尿アルブミン値の検査結果には常に敏感になったほうがいいでしょう。

 

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