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糖尿病とは、血液中のブドウ糖の濃度(グルコース濃度)が一定以上の高さになってしまう状態です。

インスリン作用不足による慢性の高血糖状態を主徴とする代謝疾患群と定義されています。

一般的に、空腹時血糖値はおおよそ80-100mg/dl程度であり、

食後は若干高い値を示すのですが、
糖尿病予備群患者の場合、
空腹時血糖値126mg/dl以上で、
糖尿病と診断されますが、HbA1cが6.5を越えると糖尿病と診断される方向に向かっています。

糖尿病は、60年前には日本には5000人くらいしかいないと報告されていますが、それが現在は、生活習慣が変わった事で何千倍にも増えてしまったのです。

糖尿病は、通常「血液の病・合併症の病」と呼ばれており、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害の三大合併症をはじめ、重篤な合併症を招く病気です。

血糖値が上がると、体は膵臓(すい臓)からインスリンを分泌して、糖を脂肪に作り替えます。

こうして脂肪が蓄積されます。

当然、糖質を摂り続けていると、インスリンが常に分泌され、脂肪が過剰になります。
すると、私たちの体はこれ以上無駄な脂肪を蓄えないように、飽食の環境に適応していきます。

つまり、インスリンに身体が反応しなくなる訳です。

そうすれば脂肪が溜まりにくくなり、食べても太らない体になります。

これが糖尿病です。

 

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