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糖尿病患者には白砂糖は悪魔のようなものです。

したがって、白砂糖は料理にも使用しないのが糖尿人の常識ですねw

理想は糖分は出来る限り控えることがいいのですが、それだと糖尿人にとってはストレスとなる場合もあるのだそうです。

今までは、ドクターも勧める、ラカウントやパルスイートを使用していましたが、何とも天邪鬼なのもので、なにか違うものはないかと探していたところ、

甜菜糖なるものを発見!

 

自然でやさしい甘さ。おなかにうれしいお砂糖です。

 

砂糖の原料は、沖縄や鹿児島などのサトウキビが知られていますが、

てんさい糖の原料は、北海道でつくられる「てん菜(ビート)」。

ジャガイモや牛乳などと並ぶ北海道を代表する農畜産物の一つで、日本の生産地は北海道だけらしいです。

てんさい糖の特徴は、砂糖は身体を冷やすらしいのですが、てんさい糖は身体をあたためる効果があるそうです。

そして、最近人気のオリゴ糖が含まれているので、 腸のなかで働くビフィズス菌がいます。

ビフィズス菌は、年齢とともに減ってしまうもので、食物から補おうとしても、胃酸などの作用でなかなか腸まで届きません。

 

2014-02-05_tensai

そこで、てんさい糖の出番です。

てんさい糖に含まれるオリゴ糖が腸内のビフィズス菌の栄養源となり、活性化の手助けをしてくれるのだそうですよ♪

てんさい糖は白砂糖と違って、未精製のために天然のミネラルを含んでいますが、残念なことに、糖分もしっかりと含んでいます。

だから、糖尿病患者にはNGなのですが、試しに、次の検診まで使ってみることにしました。

まずは試してみる!継続はそれから考えればいいこと。

ラカント・パルスイートならラカントのほうがいいことだけはわかっているので、てんさい糖を試してみて、どう変わるのか?

節制ばかりして気が抜けない生活を送るより、たまには冒険も必要でしょう。(笑)

ただし、これを見ている糖尿人は真似はしないでね。

糖尿病初期の糖尿人は、絶対に、ラカント使用することを経験上、オススメします。

 

 

 

 

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