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糖尿病治療に糖質制限が否定される裏事情とは?

糖尿病の主治医は自分以外いない事を認識しよう!

糖尿病の治療に向きあう事で大切なことは、医師に頼らないということです。
何カ所の病院で診断や診察をうけていると面白いことがわかります。

それは、治療薬が同じということ。

語弊が有るかも知れませんが、病院にはMRと云われる製薬会社が入り込んでいます。
彼らの仕事は当然、薬を使ってもらうこと。

今は医局の力が弱くなったと言いつつも、実際は未だに幅はきかせています。
私は関西地区しかわかりませんが、同じ大学病院出身者が多い地方都市では特にその傾向は高いのです。

医師の横の繋がりも医学の発展のためには欠かせないのでしょうが、同じように医師のよる悪しき風習がはびこり、患者を疎かにしている傾向も多々、見受けられます。
私は医師を信じなくなってから、病状が良い方向に進みました。
当然、セカンドオピニオンを求めて東京の病院にも足を伸ばしました。
その結果、理解できたのは、個人個人の状態に合わせる治療が原則なのに、何故か?関西地区の私が通っている病院では同じ薬を出されます。
これが不信感となり、東京の病院に入院して治療をうけた結果、全く違う方針で治療が成されました。

結果的に数値も大幅に下降して薬の種類も減り、現在はすこぶる良い状態になりました。
この結果を踏まえて、私は自分の身体の事は自分以外には治せないのだと悟りました。
医師は結果的にサポーターに過ぎません。
多くのことを医師に頼る事は自分に対しての責任放棄なのかもしれないと思うようにもなりました。
糖尿病は今や病院にとっては無視できない収入源です。
患者が増えれば増えるほど儲かります。からくりがないはずはありません。

糖質制限を認めないのも、薬を使わない治療だからでしょう。
実際、糖質制限は身体にいいことは私の身体では証明されました。
他の方のことは無責任に言えませんが、個人的には理にかなった治療方法だと思います。

製薬会社と病院に利益をもたらさない治療方法は受け入れられないという当たり前の事に気づけば理解できると思います。
バランスの良い食事と投薬治療が糖尿病の治療としては一番いいなどと思っている方は、考えを改めたほうがいいでしょう。

今の糖尿病治療は、

ブレーキ(薬)を踏みながらアクセル(食事)を踏み続けている車とかわりはないということを認識すべきです。

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