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糖尿病で一番大切な事は、自分と合う医師に巡りあう事が一番重要です。

その理由は、糖尿病は長い期間治療の為に病院に通わなければいけません。

もちろん、世間の評判は大切ですが、実はこれが一番のクセモノです。

ある地方都市の有名病院での出来事…

その病院はある有名大学系の医師で固められた病院でその地方都市では一番の実績がありました。

ところがある年を境にして、医局が崩壊し、担当の優秀で有名な先生数名が違う病院に流れました。

しかし、噂とは恐ろしいもので、その事実を患者は知らずに優秀な医師がいなくなったその元有名病院にせっせと通っていたのです。

根本的に、病院は患者に医師の転出先は教えたがりません。

理由は簡単で、患者の流出を抑えたいからです。

この辺を鑑みても、医療関係者は本当にモラル感が薄れています。

モラル無き医療は最悪の暴力なのです。

最近、神戸大学の教授絡みで新聞沙汰になった事もありました。2013-08-06_010559

【滋賀・大津】神戸大教授が自殺か 8階建てビルから転落 屋上付近のフェンス乗り越える? 

【これは白い巨塔か?】神戸大病院が救急患者の受け入れ中止

神戸などは神戸大の意思が強く反映している地域です。

そのような点で、横のつながりは東京などと比べて全く違うコミュニティを形成しています。

本当に田舎の村社会です。

そしてこの話題は、神戸大のことではありませんが、神戸のある病院では、クレームをいう患者は、例え其のクレームが正しくても、なんだかんだと理由をつけて悪者に仕立て上げられると勇気ある看護師は証言してくれました。

これは神戸に限ったことではないですが、他では裏は取れていないので記事にはしません。

さて、そういう意味でも医師選びが本当に大切な事はお分かりですよね。

合併症がある糖尿病患者は一生、通わなければいけません。

だからこそ、自分の目で確かめて、自分の先生をしっかりと選んで治療に専念することが寛容なのです。

同じ病院では基本的に主治医を代えることはタブーです。

それは医師の勝手な解釈であり、医師の患者不在のモラル無き横暴からははじまっているからです。

患者の身体より、医師のプライドのほうが大切だと考えたほうが間違いないでしょう。

そういう意味では信頼出来る個人病院のほうがいいですね。

これからの時代、爪を隠していた官僚が立ち上がり、業界を正しい方向に導くでしょう。

そのいい例が、フジテレビや花王の不買運動、原発事故のウラ告発の容認と、中国船体当たり事件の事実の公表を妨げなかった事。

そして、検察が如何にいい加減で犯罪組織であったか?という点を世間に向けての発信を容認したこと。

昔であれば、検察の不祥事など、絶対に表に出ていません。

国のあらゆるシステム、補助金に寄生虫のように寄り添って生きてきた医療業界も必ず大きな渦に巻き込まれます。

それも必ず近いうちにね。年金問題も実はこれからが大変なんです。

大義あふれる日本国民は黙って見過ごすこともなくなりつつあります。

実は日本にも特権階級が存在していたという点も気づきだしています。

今後は昔の常識も全く通用しなくなり、製薬会社も今まで通り、好き勝手なことはできなくなります。

今までは医師側と病院側に立って何かと尻拭いをしてきた製薬会社営業マンも何かと大変な時代に突入していくでしょう。

さて、病院選びで大切な点を上げておきます。

  • 製薬会社の営業マンが多い所は避けたほうがいいです。但し、大学病院は除きます。
  • インフォームドコンセントがきちんとされていない病院は言語道断です。
  • 患者のためとかそういうスロ―ガンや理念を掲げている病院は避けたほうが無難です。だって当たり前のことを理念にするっておかしくないですか?
  • 看護師や下働きの方々が病院に対しての愚痴や文句が多い病院は絶対にダメです。

医師であっても一番大切なことは人間性です。上から目線の医師は絶対に避けましょう。医師である前に人間プロでなければいけないからです。

そして一番重要なことは、

相性が合う医師に巡りあっても、

絶対に全てを信用してはいけないということ!

自分の身体は自分しかわかりません。

医師はその手助けする存在であって、それ以上の存在でもないのです。

だから、大学で教えている医師以外は、先生ではないんですよ。単なる人です。

特に若い医師などには先生などとは言わないほうがいいですよ。

苗字を呼べばいいです。調子に乗るだけですし、勘違いさせますからね。

若い医師は、権限すらないということを忘れてはいけません。

研修医なんて先生ではありませんよ…調子に乗らせてはいけません。

その辺を間違うから、何かあれば医師のせいにしたり、病院のせいにしたりするんです。

病気になったのはあなたの責任であり、全ての責任は患者自身にあるという原則を忘れてはいけません。

病院を訴えるなどは負の循環でしか無いのです。

だから医師は姑息になっていくのです。

自分が主治医で、医師はヘルパーだと意識していれば、訴訟すら考えることもないでしょう。

そして、糖尿病は治ることがないと言われていますが、

個人的異見として、それすら、筆者は嘘だと思っています。

この病気がなくなると、困るのはどの業界なのか?

そこを真剣に考えてみれば、正解にたどり着くかもしれません。

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