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最近血糖値が上がらなくて困っています。

高血糖も問題ですが、低血糖症状はもっと深刻な問題で、私の場合、朝の血糖値は、40くらいになる時も、週に3回ほどあります。
担当医師、診療部長も、私の低血糖症状にはかなり悩んいる様子でした。

ビクトーザを中止し、血糖コントロールの為に入院にしていた時に、処方された、ネッシーナも服用中止にしても、この症状は治まりません。

食後の急激な血糖上昇を抑える、セイブルを服用しても、眠気が襲い、耐え切れず、2,3時間は寝てしまいます。

医師曰く、私の場合、身体の中に、低血糖症状を引き起こす原因があるのではないか?ということでしたが、そうであれば、バセドー氏病だった過去の病歴が何らかの原因になっているのではないかと私なりに考えています。

糖尿病 診断基準 hba1cともに、正常値を維持して来ましたが、それは、あくまでも数値上の話…

糖尿病の治療の定番、インスリン投与も昨年の教育入院時の1週間だけで、ビクトーザに変更となり、そのまま、今日に至っていました。

私の場合、入院当初は、糖尿病性腎症3Bで、将来、透析も考えられる合併症を持っています。

糖尿病は薬だけではなく、治療食と云われる、糖尿病 食事療法の効果も大きいのですが、レシピなど悩みが尽きません。
糖尿病食事療法を行う場合、当然、ケーキなどの甘味は禁断です。

毎回、外来で行う糖尿病検査での結果がいかに良くても、結局は、私の場合、蛋白尿は治まらない状態で、HbA1cだけが、4.9とか、5.1とか数値だけが独り歩きしている状態となっています。

糖尿病の診断基準的には、クリアしていても、それが正解とは私は考えていませんし、それほど、愚かな思考は持ちあわせていません。

瀬戸口寂聴さんも糖尿病らしいですが、寂聴さんは好きなものを食べているそうです。
彼女らしいといえば、それで終わりなんですがね…

糖尿病に欠かせない、栄養学でも炭水化物を一括りにして考えている栄養士に指導を受けるのと、炭水化物を分類して考えている栄養士に指導を受けるのとでは、雲泥の差があるのです。

例えば、栄養学的には、同じ炭水化物でも、米は甘味があり、乾きを潤し、急を緩め脾胃の気を強める力があります。
一方、小麦は甘味があり微かに冷やし、肝気を養う力があると考えられます。これほどの大きな違いがあるのに同じ炭水化物と考えるのはいかがなものでしょうか?

栄養士は、糖尿病の患者への栄養指導として、必ずご飯の制限を必ずします。
私の考えでは、米は膵臓・胃の働きを助けるので、むしろ沢山食べてすい臓を強くするべきではないか?と思っています。

膵臓と胃と腸の力で血液を作り、それが全身を巡ることで栄養や酸素が運ばれ、生命活動が続けられています。
元気な血液が体内で作り出されないと、健康な体も維持できないのではないでしょうか?

自分の身体は自分がいちばん知っていなければいけません。
バセドー氏病になった時も、一生の付き合いになると言われました。

発症当時、マウイ島で撮影したビデオを観るたびに、ここまで痩せたんだなっておもいますが、この時も、私は必ず治ると確信していました。

結果的にバセドー氏病を克服して、直した結果、糖尿病という想像していた病に冒され、5年間、自分なりに漢方の力で抑えて来ましたが、今、西洋医学で治療をし、数値だけ改善されても、私のQOLは全く、高まっていません。

しかし、この治療を行ったおかげで、確信に近い、考えが浮かんだことも事実ですから、無駄なことでは有りませんでした。

結果的に、やはり、自分を信じて、自分にあう治療を続けなければ、この糖尿病は克服できないと今は、考えています。

素人療法は危険だと言われる方は多いとおもいます。
でも、私は絶対に大丈夫!幾多の困難をクリアしてきた私です。

糖尿病も絶対に克服して、天寿をまっとうするだけです。

今月は久々に、寂聴さんの法話でも聞きに行こうかと思っています。

せっかく、関西に住んでいるのですから、これも、一つの御縁…

『あなたは、あなたを知っている…それだけで凄いこと…』

この言葉は今の私を支える最も支えになる言葉です。

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